ボトル・ビン専用撮影セット「ボトラ」

3.商品設計~外観デザイン

光の写りこませ方が最も重要である事がわかりましたが、これからはどうすれば求めている写真を撮影できるようになるかを研究します。
撮影方法の研究
↑撮影方法の検証
照明の位置や角度、明るさなどを変えて検証していきます。
組み合わせ方は膨大なので、最も時間がかかる作業です。
撮影方法の研究2
↑照明の検討
撮影で最も重要なのは照明です。照明の種類(LED、蛍光灯など)や明るさ、直接光を当てるのか、間接的に光を当てるのか、etc…
ありとあらゆる方法を試行錯誤して、最も美しく光の線が出る方法を探っていきます。
気の遠くなるような実験を重ねていきました。
最終的にたどりついたのは、
 「面光源の照明(均一で柔らかい光をだします)の前に、さらに乳白色のアクリル板を設置することで、ビンに美しい光の線を写りこませることができる」
というものでした。
撮影方法の研究2
ビンをキレイに撮影できる目途がたったところで、設計・デザイン作業に入っていきます。キレイに撮影できるだけではなく、誰でも「カンタン」に「素早く」撮影できなければ意味がありません。
そこでデザイン監修をプロダクトデザイナーの「木全 賢(キマタケン)」さんにお願いしました。木全さんは「売れる商品デザインの法則」、「デザイン家電は、なぜ四角くてモノトーンなのか?」といった著書でも知られる方ですが、家電メーカーや文具メーカーのデザインに長年携わっておりプロダクトデザインに大変造詣が深い方です。
デザイナーさんのアドバイスにより、誰でも「カンタン」に「キレイ」にそして「素早く」撮影できる商品へと進化していきました。

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